M・Cafeライブラリー紹介 その6

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梅雨らしい日が続いていますが、昔(1970年代から80年代頃)、NHK-FMのリクエストコーナーという番組で”雨のヒット曲特集”というものを毎年やっていました。とても今のラジオではかからないようなベタな曲ばかりでした。
そこでM・Cafeにあるベタな雨に関したレコード・CDをご紹介します。
まずはカスケーズの”悲しき雨音”。1962年にリリースされ、日本だけではなく、アメリカ、イギリスでも大ヒットした曲です。カスケーズのリードヴォーカリストだったジョン ガモーは2017年に来日し、甘くソフトな美しい歌声を聞かせてくれました。M・Cafeではシングル盤とカスケーズのLPがあります。
M・Cafeライブラリー紹介 その6

次は、これも雨のタイトルの定番、カウシルズ の”雨に消えた初恋”です。カウシルズ はカウシル一家のファミリーバンドで、お母さんと7人兄弟で構成されていました。この曲は兄弟たちのハーモニーの美しさ、メロディの良さ、そしてアレンジの良さが光る曲で1967年にビルボード第2位を記録しています。M・Cafeではシングル盤とLPとCDがあります。
M・Cafeライブラリー紹介 その6

次も定番の曲、ニールセダカの”雨に微笑みを”です。1960年代前半にかけて活躍していた彼が60年代後半の不遇の時代を経て1974年に見事に復活した曲で、1975年2月に”悲しき慕情”以来12年ぶりの全米1位を獲得しています。M・CafeではCDがあります。
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もう一つ外せないのは、B.J.トーマスの”雨にぬれても”。1969年度アカデミー主題歌賞、アカデミー作曲賞に輝いた、映画 『明日に向かって撃て!』 のテーマ曲です。ポール ニューマンとキャサリン ロスが、自転車に乗っているシーンで使われました。1970年代になって1番最初のNo1ヒットとなっています。M・Cafeでは『明日に向かって撃て!』のサントラ盤のLP、BJトーマスのベスト盤CD、セプタレコードのコンピレーションCDがあります。
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最後はTATER TOTZのアルバムの中に収録されている少年ナイフが歌う”レイン”です。”レイン”はもちろんビートルズのカバー。このCDは20年ほど前に、どこかのレコード屋さんでジャケ買いしたものです。TATER TOTZは誰なのか知りませんが、少年ナイフが歌う日本語なまりの英語が良いです。
M・CafeではCDがあります。
M・Cafeライブラリー紹介 その6

週末はレコード、CDを聞いていただくことができます。お聞きになられたい方は、気軽に声をかけてください。




 
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